結果を出すために必要なのは、
「質 × 行動量」 だと思っています。
どちらも大事ですが、ほとんどの人は「質」ばかりを求めて、行動が少なくなってしまいがちです。
「もっと準備ができてから動こう」
「完璧になってから挑戦しよう」
そうやって行動のタイミングを逃してしまうこと、ありますよね。
でも実際のところ、最初から質の高いことを完璧にできる人なんて、ほとんどいません。
行動量が結果をつくる
スポーツでも勉強でも仕事でも、最初から上手くいく人はいません。
やってみて、失敗して、修正して、少しずつ良くしていく。
この繰り返しで質が上がっていくんです。
だから、結果を出す人に共通しているのは「行動量」。
考える前にまず動いてる人。
頭でどれだけ考えても、行動しなければ何も変わりません。
行動して初めて現実が動きます。
考えてばかりで動けてない人が多い
これは美容の仕事でも同じです。
「お客様にこう伝えたほうがいいかな」
「このメニューの提案、どう思われるかな」
「この投稿、もう少し考えてからアップしよう」
そうやって“考える時間”ばかり長くなって、結局行動が遅れる。
結果が出ている人ほど、まず行動して、動きながら修正しています。
もちろん「考えること」も大切です。
でも、考えすぎて動けないなら、それはもったいない。
行動が先、修正は後でいい。
質は行動の中でしか磨かれない
「もっとクオリティを上げたい」と思うことは素晴らしいことです。
でも、質は最初から高めるものじゃなくて、行動の中で磨かれていくものです。
最初から完璧を目指すより、まず数をこなすこと。
美容師で言えば、施術・提案・撮影・SNS発信、どれも最初から上手くいくわけじゃありません。
でも、やり続けることで精度が上がっていく。
行動しながら「もっとこうしたほうがいいな」と気づき、そこで初めて“質の向上”が起きる。
質を追うためにも、まずは量=行動が必要なんです。
自分は“本気で動けている”と言えるか
ここで一度、自分に問いかけてみてください。
今、自信を持って「大量に行動している」と言えるか?
多くの人は、「もっとできるのに動けていない」状態です。
「忙しいから」「時間がないから」って理由をつけて、後回しにしてしまう。
でも、行動しない限り結果は絶対に出ません。
やる前から不安になっても、やってみないと何も分からない。
動くから見えてくる景色がある。
動いてから考えるクセをつけよう
完璧な準備をしてから動くよりも、
とにかく動いて、やりながら調整していくほうが成長は早いです。
- 行動すれば経験が増える
- 経験が増えれば修正できる
- 修正を繰り返せば質が上がる
この流れを止めないことが大事。
最初の行動が遅いと、すべてが後ろにズレていきます。
「まだ準備できてないから」「今はタイミングじゃないから」と言っているうちに、チャンスはどんどん過ぎていきます。
質より量、量が質を生む
結果を出すための本質は、やっぱり行動量です。
行動しないと質も上がらないし、チャンスも掴めない。
- 考える前にまず動く
- 失敗しても、すぐに立て直す
- 数を重ねて、精度を高める
これを意識するだけで、1ヶ月後・3ヶ月後には大きな差がつきます。
僕自身も常に意識しているのは「行動のスピード」と「量」。
完璧じゃなくてもまずやる。動きながら良くしていく。
そうやって成長を積み重ねていけば、自然と結果はついてきます。
「行動力に勝るものはない」
この言葉を、ぜひ自分の中の合言葉にしてみてください。
動けば変わる。
止まれば、何も変わらない。
結果を出したいなら、まず一歩。
今日も小さな行動から始めていきましょう。













