僕は定期的に本を買うようにしています。
本屋さんに行った時に、ふと目に入った本や「気になるな」と思った本はなるべく買うようにしているんです。
昔どこかで「本は出会いだ」と書いてあるのを読んだことがあって、それがずっと記憶に残っています。
確かに、人との出会いと同じで、何気なく手に取った本が自分の考え方を変えてくれたり、行動を後押ししてくれたりすることがありますよね。
だから気になる本は、なるべくその時に買うようにしています。
読み切れない本もあるけれど
もちろん、全部を最後まで読み切れるわけではありません。
途中で止まってしまった本や、本棚に眠っている本もあります。
でもそれはそれでいいのかなと思っています。
その時は必要なかった内容でも、数年後に読み返してみると心に響くこともあるし、逆に今の自分に合わないものは無理に読み切らなくてもいい。
大切なのは「どの本から何を受け取れるか」であって、全部を読むことが目的じゃないんだと思います。
ひすいこたろうさんとの再会
先日、久しぶりに翡翠小太郎さんの本を読みました。
SNSで他のサロンオーナーの方がアップしているのを見て「懐かしい!」と思い、すぐにAmazonで検索して購入。
20年くらい前でしょうか、「名言セラピー」などのシリーズをたくさん読ませてもらって、本当に勉強になりました。
作者によって本の合う・合わないってありますが、翡翠小太郎さんの本は自分にとってすごく読みやすくて、なおかつ刺激になるんです。
だから昔から好きな作家さんのひとりですね。
今回読んだ本は『明日死ぬかもよ?』というタイトルの本。
シンプルだけどとても強いメッセージがあって、「よし、頑張ろう!」と素直に思える内容でした。
オススメです。
読書は自分の機嫌を取るツール
僕は基本的に月1冊以上は本を読むようにしています。
特に、自分の気持ちを整えるため、自分のモチベーションを上げるために読書を利用しています。
毎日の仕事の中では、楽しいこともあれば悩むことや迷うこともあります。
そんなとき、本の一言が「そうだよな〜」と思ったり、頑張ろうと思えたり。
例えば『明日死ぬかもよ。』のように「人生は限られている」というシンプルな事実を突きつけられると、小さなことで迷っているのが馬鹿らしく感じられる。
そんな風に、自分をいい方向に持っていけるのが読書の良さだな〜と。
こうして本を読むのは、自分のためでもあり、サロンのためでもあります。
本で学んだことや感じたことを仕事に活かしていくことで、スタッフやお客様に還元できると思うからです。
正直、経営って正解がない世界です。
どの判断がベストなのかは誰にもわかりません。
でも、多くの本から学んだ知識や考え方を持っていると、選択の幅が広がり、自分なりの判断軸を作れるんです。
読書はオススメですね。
ビジネス書でも小説でもマンガでもいいと思います。
漫画も沢山の学びや刺激になりましたね〜
大事なのは「自分の気持ちをプラスに動かしてくれるかどうか」。
本は自分を支えてくれる強い味方になります。
「本は出会い」だと思います。
偶然手にした本が、自分の人生や考え方を大きく変えることもあります。
と言いながら、そこまで大きな出会いはありませんが、自分のやる気を沢山コントロールしてもらいました。😅
これからもたくさんの本と出会い、学んだことを仕事に活かしながら、スタッフと一緒にサロンを成長させていきたいです。
そして、より充実した人生を送れるように努力していきたいと思います。













