昨日からブログを再開したのですが、気づけば今日も書いています。
本当は「週1回の更新」を目標にしていたんですが、まずは習慣にするために、書きたい時に書いていこうかなと。
今日は銀行への決算報告があったので、そのことをまとめてみます。
銀行への決算報告に行ってきました
うちの会社は6月決算なので、毎年8月くらいに決算書が完成して、銀行に報告をします。
今日はその決算報告でした。
ただ決算書を渡すだけじゃなくて、「自社の数字をどう見ているか」「今期はどんな方針で動いたのか」「来期はどんな計画を立てているのか」まで、きちんと伝えるのが大事だなと感じます。
銀行は勘定科目ごとに「これは何の費用ですか?」とか細かいところまで確認してきます。
売上や利益だけじゃなく、そこに至るプロセスや考え方をきちんと話すことで、信頼につながっていくんだなと改めて思いました。
財務を学んで意識が変わった
ここ数年は財務の勉強を意識的にやるようになっていて、月に1回は東京までセミナーを受けに行っています。
前は「決算書ってなんとなく見れたらいいかな」くらいの感覚だったんですが、勉強を続けていくうちに、数字を見る目が全然変わりました。例えば「現金は〇〇の◯倍ぐらい持っておいた方がいい」みたいな基準が自分の中にできてきて、判断がしやすくなりました。
売上や利益だけじゃなく、キャッシュフローや借入の状況、投資の計画まで。数字を理解できると、経営の判断がよりクリアになって、未来の行動につなげやすくなりますね。
意見が分かれるからこそ、自分で決める
財務の面白いところは、人によって考え方が全然違うところです。
「もっと攻めて投資するべき」という人もいれば、「守りを固めて慎重にいくべき」という人もいる。
どっちが正解ってわけじゃなくて、結局は自分の会社にとって何が合っているのかを、自分で判断する必要があるんですよね。
しかも中にはポジショントークもあるので(笑)
鵜呑みにするんじゃなく、自社の数字をきちんと理解した上で判断できるようになることが大切だと思います。
今回の決算報告を通して、改めて「数字に強い会社をつくること」の大切さを実感しました。
美容室の経営ってどうしても「技術・接客・集客」に目がいきがちなんですけど、長く続けるためには財務の知識が欠かせません。
数字と向き合うのは嫌いじゃないので、継続してやることで自分自身の成長にもなるし、スタッフやお客様にとって安心できるサロンづくりにもつながるはず。
これからも学びを続けながら、強い会社をつくっていきたいと思います。













